マーチステークス 2019 予想と予想結果

投稿者:あたる  更新日:

2019年3月24日(日曜日)に中山競馬場のダート1800メートルで行われた第26回マーチステークス(G3)は、8番人気のサトノティターンが勝ち重賞初制覇となりました。2着は11番人気ロンドンタウン、3着は12番人気リーゼントロックで、3連単は1,240,620円の高配当となりました。
 

第26回 マーチステークス(G3)

2019年3月24日(日曜日) 3回中山2日
11レース 発走時刻:15時30分
サラ系4歳以上 (国際)(指定)オープン ハンデ
コース:ダート1800 右回り

 

マーチステークスの出走予定馬

枠番 馬番 馬名 斤量 性齢 前走 主な成績
1 1 アルドーレ 55.0 牡4 納屋橋S(1600下) 1番人気 1着 納屋橋S(1600下)1着。
1 2 マイネルオフィール 56.0 牡7 総武S(OP) 14番人気 1着 総武S(OP)1着。
2 3 ジョーダンキング 55.0 牡6 甲南S(1600下) 1番人気 1着 甲南S(1600下)1着。
2 4 ロードゴラッソ 55.0 牡4 伊丹S(1600下) 4番人気 1着 伊丹S(1600下)1着。
3 5 アスカノロマン 56.0 牡8 仁川S(OP) 11番人気 6着 フェブラリー(G1)3着。チャンピオン(G1)3着。
3 6 ヒラボクラターシュ 57.0 牡4 名古屋大賞典(G3) 2着 佐賀記念(G3)1着。
4 7 ハーベストムーン 54.0 牡4 総武S(OP) 9番人気 7着 鳳雛S(OP)1着。
4 8 テーオーエナジー 57.0 牡4 佐賀記念(G3) 3着 兵庫CS(G2)1着。
5 9 エイシンセラード 52.0 牝4 上総S(1600下) 5番人気 1着 上総S(1600下)1着。
5 10 サトノティターン 55.0 牡6 金蹄S(1600下) 2番人気 1着 金蹄S(1600下)1着。
6 11 リーゼントロック 56.0 牡8 佐賀記念(G3) 2着 佐賀記念(G3)2着。
6 12 ロンドンタウン 57.5 牡6 コリアカップ(G1) 1着 コリアカップ(韓G1)1着2回。エルムS(G3)1着。
7 13 ハイランドピーク 57.0 牡5 総武S(OP) 1番人気 5着 エルムS(G3)1着。
7 14 グレンツェント 56.0 牡6 東海S(G2) 5番人気 8着 東海S(G2)1着。
8 15 サンマルデューク 53.0 牡10 丹頂S(OP) 13番人気 14着 東海S(G2)4着。ポルックスS(OP)1着。
8 16 センチュリオン 57.5 牡7 名古屋GP(G2) 4着 マーチS(G3)1着。

1枠1番 アルドーレ

新馬戦の芝と未勝利のダート初戦は惨敗したが、それ以外は6戦して全て2着以内。前走は、出遅れて大外を回っての勝で着差以上に強い内容。中山は初コース。

1枠2番 マイネルオフィール

前走は14頭中14番人気で1着。重賞はユニコーンS(G3)7着と昨年の武蔵野S(G3)シンガリ負け。

2枠3番 ジョーダンキング

初戦の未勝利は芝で10着。ダートは12戦6勝2着6回で全て2着以内。前走は1600万下ハンデでトップハンデ56kgを背負って5馬身差の圧勝。中央のダートだと、1800mは3戦2着3回、2000mは4戦3勝1着1回、1900mは2戦1勝2着1回。1800mは少し短い?関東圏は初。

2枠4番 ロードゴラッソ

3連勝中。デビューから7戦芝で使っていたのだが勝ったのは未勝利のみ。ダートに変り3連勝でダートは無敗。中山は1戦1勝で今回と同じコースでの勝。

3枠5番 アスカノロマン

2016年にはフェブラリー(G1)3着、チャンピオン(G1)3着、東海S(G2)1着、平安S(G3)1着などがありかなり強かったが2016年のチャンピオン(G1)3着を最後に19戦馬券には絡んでいない。

3枠6番 ヒラボクラターシュ

ここ2戦は地方競馬だが2戦とも上位3頭はJRA所属馬。前々走の佐賀記念はテーオーエナジーに8馬身+クビ差でリーゼントロックにはクビ差で勝っている。中山は3戦2勝2着1回で相性は良さそう。

4枠7番 ハーベストムーン

3歳の5月の鳳雛S(OP)1着までは5戦して全て3着以内だったが、その後6戦成績が悪く、前走の7着が最高。中山は2戦で前走の7着と前々走の10着。

4枠8番 テーオーエナジー

中山は2戦2勝。3走前の師走S(OP)0.4秒差で1着で、前々走のポルックスS(OP)0.7秒差で圧勝。中山の2戦の内容が強く、中山に変るのはかなり良さそう。

5枠9番 エイシンセラード

6戦して4勝、負けた2回は新馬と地方競馬。中山は1戦1勝で再度同じコースなのは良さそう。3走前はジョーダンキングにクビ差勝ち。

5枠10番 サトノティターン

前走は4馬身離しての圧勝。8戦して7戦は左回り。前々走の京都は1番人気で11着。右回りがダメかまではわからないが左回りの方が良さそう。

6枠11番 リーゼントロック

一昨年のこのレースは6着。中央の重賞は一昨年のアンタレスS(G3)4着が最高。前走の佐賀記念はテーオーエナジーを8馬身離しての2着。

6枠12番 ロンドンタウン

昨年のこのレースは6着、一昨年は4着。一昨年のコリアカップの遠征後の初戦はチャンピオン(G1)でシンガリ負け。昨年のコリアカップの遠征から6ヵ月ぐらいあいていて仕上がりが気になるところ。

7枠13番 ハイランドピーク

昨年のこのレース1番人気で9着。昨年は、初茜賞(1000下)を10馬身差で1着、上総S(1600下)を5馬身差の1着で、続くマーチS(G3)は断然の1番人気単勝2.0倍に押されたが9着と惨敗、敗因は使ってきた疲れがあったらしい。前走も1番人気で5着だが、休み明けの影響の可能性が高そう。

7枠14番 グレンツェント

新馬戦は芝で5着。その後ダートで9戦目に東海S(G2)勝ちで、この9戦は全て3着以内だったのだが、東海Sの勝ちから成績が悪くなってしまい、ここ7戦は馬券に絡んでいない。前走は一昨年勝った東海Sも8着。中山は4戦3勝2着1回で相性の良いコースだが。

8枠15番 サンマルデューク

重賞は昨年の東海S(2)4着が最高。 馬券に絡んだのは2016年7月のジュライS(OP)3着が最後で、その後16戦は馬券外。10歳馬で休み明けで最近の成績を考えると。

8枠16番 センチュリオン

昨年のこのレースの覇者。他の競馬場がダメというわけではなさそうだが勝った8勝は全て中山の1800m。

 

マーチステークスの予想

予想 枠番 馬番 馬名 予想コメント
7 13 ハイランドピーク 前走は7カ月の休み明けで、1度叩かれて良くなっているはず。昨年9着で前走は5着だが中山の成績は比較的よく相性は良さそう。
2 4 ロードゴラッソ ダートに変って3戦3勝でまだ底を見せておらず前走は1600下だが0.6秒差で圧勝。
5 9 エイシンセラード メンバーは一気に強くなるがハンデ戦で52kg。前走の内容も良く再度同じコース。
3 6 ヒラボクラターシュ 中1週が気になるが、前2走の内容が良く、中山も良さそう。
4 8 テーオーエナジー 前走は負けすぎの気もするが、2走前と3走前の内容が良く、中山コースになるのはかなり良さそう。

 
マーチステークス(G3)の過去のデータは「マーチステークス 過去 データ」をご覧ください。
 

マーチステークスの予想結果

予想 枠番 馬番 馬名 結果
7 13 ハイランドピーク 16着(4番人気)
2 4 ロードゴラッソ 6着(3番人気)
5 9 エイシンセラード 14着(7番人気)
3 6 ヒラボクラターシュ 4着(2番人気)
4 8 テーオーエナジー 10着(1番人気)

予想は、1頭も馬券に絡まない全滅となってしまいました。
 
マーチステークスの結果とレース映像
 
※掲載されている内容などは間違っている可能性もあります。予めご了承ください。